基礎の大切さ

レッドさんの記事にもありましたが、練習とはどの世界でも

つらいものなのですね。

例にもれず、オレンジも練習はやっぱりきつい時もあります。

もちろん体力的に、というほど練習ができていない今は、

基礎練習のことになります。

音階だったり、リズムだったり、弓の弾き方だったり。

曲を通すときは楽しくできるのですが、やっぱり基礎はおもしろくないので

ついさぼりがちになってしまいます。

  

20代の頃はずっとお花を習っていました。

たとえばブーケを作るとき、一番時間がかかるのは下準備です。

花首で切って、ワイヤーつけて、テープで巻いて。

一本一本やるので、かなり大変です。集中するので、肩もこります。

でも、その下準備に手を抜くと、絶対にいいブーケはできません。

苦しいけれど、いかに下準備をきちんと仕上げるかでうまくできるかどうか

決まります。

   

ヴァイオリンでいうと先に述べた、音階やリズム、ボウイングなどに

あたるでしょうか。譜読みもありますね。

何をするにしても、めんどうでうんざりするような下準備、基礎練習なしに

うまくいくことは無い、という事を体験しています。

そしてまたほとんどの時間はそのうんざりするような時間になるのです。

「本番」の達成感、爽快感はそんな時間を吹き飛ばす力をもっているから

やり続けられるのだと思っています。

そんな体験ができるのもまたツヅケルンジャーのいいところですね。

株式会社IPSコスメティックス アイピオレンジ

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This entry was posted on8月 26th, 2010 at 10:10 AM. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Responses are currently closed, but you can Trackback..

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